PICK UP特集   2017.11.01

【特集】日章学園高校 ボクシング部

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▲ インターハイ出場の8選手。左から、清水翔真君(ピン級)、橋口慎平君(ウェルター級)、濵村優太郎勲(ライトフライ級)、中垣龍汰朗君(フライ級)、吉野健吾君(ミドル級)、堤龍之介君(ライト級)、中馬力君(バンタム級)、児玉麗司勲(ライトウェルター級)。

全国初の3連覇と高校5冠という頂点

チーム力を証明した夏

インターハイ・ボクシング学校対抗における3連覇。まだどの高校もなしえたことのない記録です。日章学園はピン級~ミドル級までの全8階級に出場しました。ボクシングの学校対抗は、各選手の成績に合わせた得点の合計点で競われます。
「勝因は、チーム戦として挑んだ結束力だと思います」とは長嶺秀昭監督。
3連覇を期待される重圧の中で、強い気持ちを崩さなかった写真の8人です。

”常勝”を支えるものは

そのインターハイでも確実に牽引役を果たしたと言えるのが、中垣龍汰朗君(3年)です。
戦績を見てわかる通り、11月末の全日本選手権を前にしてすでに高校5冠。もはや勝手当たり前と思われ、勝敗より内容を問われる領域です。その中で、同行のジムに誰よりも足繋く通います。練習場で自分を高めていく努力の人。
見据えるのは2020年の東京五輪。中垣君がどこまで登り詰めるのか、今後が楽しみです。

部員数:27名
主将:中垣 龍汰朗 君
監督:長嶺 秀昭 先生
その他の主な成績:『県高校総体38年連続団体優勝』『九州高校総体4年連続団体優勝』『国体九州予選4部門優勝』

 

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